地震、津波、原発

どれか一つでも大変なのに、3つ同時という未曾有の危機です。

日経もどえらい下がり方で、為替はさらに円高が進んでいます。

我々がSMを楽しめるのも、平和な日常があってこそです。

皆さんとまたバカ話をしたいです(>_<)

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2011 3月の九州SM情報

先週末の暖かさは何だったんだという冷え込み。

もうあのまま春でよかったのに(>_<)

最初にですが、出会いBBSを閉鎖します。

2月でと告知していましたが、携帯はリンクを外しましたが、HPからはマダ表示しています。

某女王様が、間際になって駆け込み募集されたんで(笑)

今月半ばにはリンクを外しますので、最後の望みを託してください!

お店のHPをチェックしましたが、更新していなかったりと利用者視点で不満あり。

スマートフォンの時代がもうすぐ来ますが、いまだにフラッシュで構築しているHPがあります。

Iphonは見えませんが、アンドロイドはOKです。

両方対応ならHTML5で作るなり、フラッシュをどうにかしないとです。

来月、4月に1週間ほど東京出張の予定です♪

何してやろうか!と思っていつも意気込んで入るのですが・・・疲れてホテルで寝てしまうんですよネェ(-_-;)

もう若くない・・・今日は誕生日です。

また一つ、年を重ねてしまいました。


■福岡
・痴女ろうもん 外しました。何かいきなり『美女ろうもん』になっているし、URLやHPはそのままだし、BBSとか見れば博多妻Mへ統合されていると分かりますが告知が無いし、何時までも2月のキャンペーンを貼っているしで(-_-;)

他の系列は残していますが、チョッといい加減すぎます。

・M&M タイムサービスの価格と普通のコースの落差が(笑)
・シークレット 雪平さんがイヨイヨ独り立ち!
・CREATIVE HPの更新が無く不安になる。阿修羅さんも退店されてますね。
・その他のお店 特筆事項なしで変わりなく!

■北九州
・Deep POPアップが邪魔です。
・キャロルクラブ、キャッツアイ 出勤スケジュールが無いのは不便
・SM淑女達、サンクチュアリ 変わりなく!

■熊本
・クムズ HPのトラブルから回復しデザイン新調。ツイッターなど情報発信もさすがの老舗。新人さんもINです。
・フェチクラブM 出勤情報が無いので使いにくい。携帯のヘッドラインニュースでかろうじて分かるのは不便。
・M性感LESSON2 在籍は2人ですが、セリさん好きです♪
・REAL 人が増えてます。
・ベリー×2、サンクチュアリ 変わりなく!

■鹿児島
・黒薔薇 新人さんがSもMも入っていて元気いっぱい♪
・M 新着情報が去年で、正月の挨拶もなし。こういうところもお客は見てます。
・サンクチュアリー、痴女系 変わりなく。

■大分
・ClubMistress 最新情報の更新日が去年。豆にお願いします。
・ザ・チジョー、A-hope 変わりなく!

■長崎
・セクシー TOPのHP最終更新日が去年の12月。スケジュール見ると更新されていますが、お客側としては不安になります。
・まぐろ職人 顔出しNGにしても、身長や3サイズすら不明では・・・HPを更新していないのか、クリックして情報が見れない女性が数人。
・AKP48、クラブZERO 変わりなく!

■宮崎
・変態友の会 変わりなく!

■佐賀
・スタールージュ 刺青女王様の乙女さんの出勤がないのに何時までも載せてますね。僕が把握できていないだけで出勤してますかね?
・サンクチュアリ 佐賀は2人いますね♪

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SM事件簿29 SMバーで全裸イベント開催、東京・六本木の店長ら逮捕

全裸になった客にわいせつな行為をさせ他の客に見せたとして、警視庁生活安全特別捜査隊は、公然わいせつの現行犯で、東京都港区六本木のSMバー六本木のSMバー「六本木Jail」店長、高谷和美容疑者(43)=同区南青山=と従業員、小林美咲容疑者(33)=北区上十条=と客ら4人を逮捕した。

同隊によると、高谷容疑者は「店内で裸になるのは犯罪と分かっていた」と供述。

客の女は「これまでに店には3、4回行き、その度に同じことをしていた」と供述しているという。

同店は平成13年から開店し、SM愛好者が集う店として知られていた。

月に200万~300万円の売り上げがあったとみられる。

摘発を受けた3日はひな祭りにちなんだイベントを開催していた。

逮捕容疑は、3日午後9時55分ごろ、同店で全裸になった客の女が男の客や従業員とわいせつな行為に及び、他の客に見せたとしている。


どうやら同名店があるようです。

六本木JAIL ポールダンスのお店

六本木Jail SMバー

大文字と小文字の違いしかない(-_-;)

先にこのブログで書いたのは、ポールダンスの方だったようで訂正します。

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特開2045-34987 物語6 奴隷生活2

特開2045-34987 目次
1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話 9話 10話
11話

最新話

へそから下にまさに彼女の「法」が書かれている。

家畜「マユミ」
1.マユミは生涯、ご主人様の所有物である。
2.マユミは生涯、ご主人様の性的目的で自由に使用される。
3.マユミは生涯、ご主人様のご命令に従う。
4.マユミは生涯、ご主人様の女である。
2044年1月1日 マユミ

その身体に以上の4項目を記す事で、マユミはご主人様の家畜であることを自覚すると共に、両手を捧げて誓いを忠実に実行する。
 
項目4の意味は深い。

家畜と女では、意味がまったく異なる。

ユイにはわかる気がした。

確かにこんな生活をユイは求め、その遺伝子はマユミと近いものに違いない。
 
「愛情」と呼ぶには悲しすぎるが、グロテスクな刺青によって、女と男の未来は明確に示されていた。
 
(私は、この2人の何になれば良いの・・・。)

ユイは男の方に顔を向ける。
 
少し寂しそうに男が笑った気がしたが、ソファに向かうため立ち上がった男の顔は、それ以上を隠した。

もう一度、マユミに目を戻す。
 
寝てしまっており、小さな身体に似合ったか細い吐息が、規則正しく行われている。

(本当に綺麗な方・・・家畜。男性にはこの女性がいて他が必要なの・・・。)

「ユイ。」
 
男がソファから呼んだ。急いでソファへ這って行く。
 
「お前は賢いなぁ。色んなことをこの1時間ほどでユリより理解したみたいだな。」 

「・・・。」
 
ユイは男の指摘を聞き、ここでの2年は今、始まったことがわかった。

「ユリの料理は美味い。でも、時間がかかってな。は、は、頭数も増えた。まだ、小一時間はかかる。まぁ、お前はここに奴隷として来たわけだ。幾ら賢くても心配事、聞きたい事もあるだろう。今、聞いておく。もう、私の気が向く時は1ヵ月後、3ヵ月後、ここを出る時も如何かな。何一つ聞かず仕舞いもあるからな。」

「当たり前だが、言っておく。お前は奴隷。心構えは十分の様だ。故に明日のお前は今日を引きずらない。明後日は明日を・・・。」
 
男は一気にしゃべり、新しいタバコに火をつける。

「ご主人様。お尋ね致します。ここでの奴隷とは何でしょうか。」

ユイの聞きたかった事は、本当ならこうである。
 
「ご主人様。ユイはマユミさんとご主人様との間で、活性剤や沈静剤(言うなれば、マユミとの時間の濃密にすること、その濃密に行き過ぎがないこと。)としてお使いになるのですか。」であろう。

当然、男は知っている・・・クローンのユイに、男性経験があるはずはない。

自分が作った『法』とも言えるのだから当然である・・・。

そして、市場での「心(女)の叫び」は聞こえてきた。

「簡単に言うとこうだ。私の欲求を全て満足させる女体・・・マユミにはできない。は、は、マユミとて完璧な家畜ではない。それを望む。」
 
知的な男だった。

マユミの出来ない事の詳細は必要なく、それがある事を伝えれば良かった。

そして、近寄る女を全てマゾヒストに換えてしまう静かなサディスト。
 
「わかりました、ご主人様。命もお捧げすると誓っております。ユイはその女体を持った女になります。」

男に苦笑いが浮かぶ。
 
(この女はやはり賢い。「女」になります・・・か。マユミの弱点だな。マユミの幾らか失った部分。知・肉・心を私の手で換えて行く過渡期にはあった。果たして・・・楽しめそうだ。)
 
ユリの作った食事が小さなエレベータで降りてきた。

昼食の高級なもの。
 
フランスパンが飾りで、ステーキが3つ。

香ばしいガーリックの匂いをさせているのは、ステーキだけではなくトーストもらしい。

サラダは大盛りで、豊富な色彩を持っていた。
 
スナック類とジンジャーエール、ビール、赤ワインもデカンタであり、水もペットボトルで500mlが3本。

やがて、ユリ自身も降りてきて、男まで再び這って進み寄った。

「ご主人様、お食事の用意ができました。」

「うん、食べるか。」

全てが床に置かれた。
 
男は床にドスッと座り込み、ユリが平伏し、ユイもそれに習った。

マユミの小さな声が聞こえた。
 
「良い香り。お食事?」

甘い声である。

マユミは不自由な身体をベッドから起こし、やはり這ってユイの後ろに目立たぬように平伏する。

「マユミ。前の女性は奴隷のユイだ。精々可愛がってもらえ。」

この家の主のみがステーキに舌鼓を打ち、ワインを口にしている。

「ユイ様。家畜のマユミでございます。どうぞ宜しくお願い致します。」

主人の声で目が合っていた2人は、当然のようにその階級が下にあるものが先に挨拶をした。

「あ、はい。マユミさん、・・・奥様、ユイです。こちらこそ。」

「ユイ。家畜は今後、呼び捨てで良いぞ。」

ユイの応答に男が言った。

ステーキがユリの前に投げられ、手掴みにされたサラダもその上に載せられた。

「ご主人様。頂きます。」

ユリは上品な顔を直接床のステーキに寄せ、端部から歯で噛み切ろうと試みる。

主人に浅ましい姿を見せようと言う、奴隷の意思が感じられた。

ユイにも投げ寄越され、同様にサラダが載せられる。

ユイもユリに習って、肉に喰らいついた。

「マユミ。」
 
主人に呼ばれたマユミが側に近づく。

そして、グレーの布で覆われた肘を上げ、チンチンのポーズを取った。

「こっちも欲しいだろう。」

男はゴムで支えられたズボンとブリーフを脱ぎ、萎えたペニスをマユミの口に載せる。
 
マユミは口を閉じない。

ペニスを柔らかそうな唇で締め付けることなく、穴を作り、注がれる主人の小便をゴクゴクと飲んでいく。

ユイは上目遣いに見ていた。

便器に使われるマユミは目を閉じており、その一切を飲み干すと下の口から、ドロッと白い液体を吐き出し、最後に唇が閉じられる。

萎えたペニスから最後の尿をマユミが絞り取り、ペニスはブリーフの中に戻された。

まだ、マユミはチンチンのポーズで、その華奢な身体と刺青を晒している。

ユイは男性のペニスを始めて見たが、そんなことより今の光景から様々の考えが頭を過ぎる。

(マユミさんは「ペニス」を何度も何度も身体に受け入れ、SEXの快感の中で奴隷となり、オシッコを何百回、飲んで家畜になって行った。今では、それさえ快感でマユミさんにとっては素敵な事・・・それは何時も法律の上で許されていた。クローンの私はようやく機会を得たのね・・・ウンコだって、あの可憐な口はきっと食べてしまうんだわ。)

男はステーキを口の中で屑にし、マユミの口に大量の唾液と共に流し込む。

マユミは可憐の顔を笑顔にし、主に「美味しい。」と伝えた。

ユイは主と「家畜」との間に会話が許されない事を知る。

会話など必要ないのかもを当然も含め。

それにしてもステーキは一向に片付かず、ユリもユイも4分の1を食べれたかどうか。
 
口は絶え間なく肉を咥えるが、肉汁のみが口に残り、後、野菜の味のみである。

「ユリ。ユイは今日は気疲れも多いし、後で少し遊ぶ予定だから、肉はナイフで切ってやれ。」
 
「わかりました。ご主人様。」

名前を呼ばれた後、まっすぐ主の瞳も見る。

ユイはユリから少しずつ、この家の奴隷の作法を学んでいく。

(後で、私で遊ぶ・・・抱いて下さるのかしら。あぁ、私はやっと女になれる。)
 
ナイフがユイの下に転がった肉を細かく裁断している間、ユイの瞳はユリと変わり、主を見つめていた。
 
食事が終わった。

男は手にビール缶が握り、好きなタバコの煙を弄んでいる。

ユリは食器の片付けで、台所仕事で消えたり現れたりしていた。

それでも3分の2ほどは食べただろう。

ユイは肉が細かくなったため、全て平らげた。

水も別の1つの皿にあったため、二人して舐め取り、食事としては問題ないと言える。

ただ、マユミは最初に与えられた肉の咀嚼物のみで、他は何も与えられていない・・・水分は主人の小便が十分与えられたはずだが・・・。

ずっと、食事中は同じポーズをしたまま、主が食事の終わりを告げた時、部屋の片隅に行き、今はだらしなく寝転がっていた。

「ユイ。こっちに来い。」

主が突然呼んだ。

(あぁ、お呼びになった。私はやっと、やっと・・・。)

視線はずっと主を見つめ、主に這って近づいていく。

マユミもその後ろに近づき、ユイの尻のラインからヴァギナに舌を這わせ始めていた。

その快感は薬効と数日間の禁断の日が続いたため強烈だが、押さえ込みながら主を見つめ続ける。

「ユイ。家畜が準備を整えているな。わかるかい。」

(わ、わからない。今は・・・。でも、ユイの、ユイの穴を埋めて下さい。)

ユイは叫びたかった。

マユミの舌にはピアスがあるようで、粘膜への刺激は今まで味わったようなものではない。

「家畜ってのは、言われなくても準備をするものなのさ。それが余計で的外れだとしても、主人に断りなしに催促し、求め、主人を促す。ユイ。お前に求めるものはそうではない。マユミだって、当然、そのレベルを超えて今の状態だ。」
 
マユミは、主がユイを犯す意志が今はないことに気づいて、話の途中にまた部屋の隅に去って行った。

ユイの身体はチリチリと燃えるが、マユミが去った以上、間違いなくユイの「希望」は適わないのだろう。

「マユミには何も薬は使っていない。全て、マユミの意志であり、私の意志。」

ユイには信じられない。

薬無しで・・・性的快感の増幅なしで、女とは男の快楽の道具に成れるのか。

「なんかわかるな。お前の考えている事。そうさ、マユミは私を愛している。私も同様だ。ユリには言ったこともないし、こんなことを言うタイミングもなかった。だから、お前はその正直さで愛される資格がある。」

ユイは涙をこぼした。

「クローン」の世界には、今使われた「愛」にあたるものはきっと存在しない。

「ご、ご主人様。ユイは愛してよろしいのでしょうか。」

「そこから始まるのさ。」
 
男は簡単に言ってのけた。

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特開2045-34987 物語6 奴隷生活

ユイは案内され、地下室に向かっていた。

水の流れる・・・波が押し引きする音が少しだけ聞こえ始める。

地下室のドアには「MAYUMI」とあった。

この家の『妻』である女の部屋。

それを初めて見たユイには、男がその部屋で生活の大半を過ごすことが想像できたため、圧倒的にさえ見える。

ユリにはその事を感じないだろうか。

この家は『妻』の存在が絶対なのだということ・・・。

大昔、気づいたとしても、もう見えないふりをしているのかも知れない。
 
ユイにはそう感じられたが、ユリとの会話ではそんな「意識」は見えなかった。

超えられない一線は夫婦にもうないのかもしれない。

しかし、ユイも一線を越え更に追い抜かなければならない。

この家の本当の主を・・・。

「ユイさん、ドア以後は立っては歩けません。わかりますね。」

「はい。」


眩しい光が部屋を埋め尽くしており、100㎡くらいの正方形を有していた。

ドアから中央部を隠す小さな板が置かれ、そこに隠れ2人はいるのだろう。

2人は手を床に付き獣になった。

ユイは見える部分のみ室内を確認する。

ほとんど何もないが、グレーのソファが1つ見えた。

「ご主人様、ユイさんをお連れ致しました。」

小さな板の向こう側にユリが言ったが何の返答もない。

「参ります。」

ユリが先に板の向こう側に這って進む。

その後をユイが続く。

白の簡易な鉄柱製ベッドがあり、男が高い一人掛けの椅子に座っている。

こちらは向かず、その目はベッドの上をずっとあった。

「ウグゥー、ウグゥー」

ベッドの上にマユミはいるらしい。

「ご主人様、ユイさんをお連れ致しました。」

「うん。」

まだ、男は振り向かずに、ずっとベッドを見ている。

2人の位置からは何も確認できないが、長い首輪の布製の青いリードを男が握っているため、それが女の首に繋がっているのは想像できた。

「ユイ、ご苦労だったな。立って見てみな。」

初めて男がユイに声をかけたが、視線はユイに向いていない。

「はい、ご主人様。」

ユイは身長が165ほどあるが、男もほぼ同じか、5cmほど高いか。

ユイが立つと、目の位置がほぼ同じとなった。

白い獣は長い黒髪を左右前後に撒き散らし、開口具がされた口は時折、呻き声を吐きながら快楽を貪っている。

左手はベッドに投げ捨てられ、肘から先は黒い皮製のもので隠されていた。

右手がマユミ特製に作られたものであろうL字状のバイブが巻かれ、先端部の構造はわからないが、ヴァギナに入りきれない部分の振動は、ピアスの動きが克明に知らせていた。

白い足が大きく主人に向けられ拡げられているのは当然とし、腹の上の黒い「呪いの刺青」も確かに見える。

「ウァー、アァー、イヘッテモイエスハ、ホヒンハマ。」

(イっても良いですか、ご主人様・・・家畜。美しすぎる。とても25歳には見えない。18,9。150cmと少しの身長、80cmを少し超えただろう形の良い乳房。切れ長な目が涙を止め処もなく流し、涎も閉じられない口から垂れ流れ落ちている。 絶頂を懇願するか細い声・・・たぶん、ご主人様の好みそのもの・・・私はこの人・家畜に何が上回れるの・・・。)

「良いぞ。しかし、続けろ。イッたら、もう一度。そして、またイッたら、もう一度。」

たぶん、もう5回、6回の話ではないだろう。

良く見えなかったが、バイブは透明なチューブの様なもので腰に固定されていた。

「ユイ。良く来たな。」

主は突然言った。

ユイは膝を落とし、その両足に口付ける。

ごく自然な行為に見え、ユリは驚いた顔をしたが、男は当然の事のように、チラッと見た後、妻に目を戻す。

当然、ユイにとって最初の男であることは2人とも知っている。

「ユリ。何故、お前を超える価格かわかっただろう。お前は知っている通り、私への報酬として政府がプレゼントしてくれたモノだ。価格などないも同然。高値を固定させるための出来レース。ただし、お前のここでの仕事は十分、私は評価している。最後まで頼む。」

ユリは如何に答えて良いかわからない。

(自分の価値はただの決め事。しかし、その「仕事」は十分、評価している。)

相対した主の言葉の背景がユイだとすれば、去る女は悟るしかない。

(ご主人様に全てを捧げることが、私にはできなかった。)

「畏まりました。ご主人様。」

ユリの声は寂しげであったが、人工的に得た年齢であっても自らを御する能力が身につけており、回答に乱れはない。

目の前の女2人は、明らかに自分とは異なった考え方でここにいる。そう、主人に宣告された。
 
後50日程度をせめて、「彼女自身」が褒められた点をユイに教えるしかない。

「よし、止めろ。」

たぶん、何度目かの絶頂が近かったマユミは誰に発せられたたのか、しっかり理解し、自分の欲望を中断した。

「ユイ、右手を自由に。」

最初の命令が下った。

それはやはり、「妻」に対する行為である。

「はい、ご主人様。」

手際よく透明チューブは外されたが、右手のバイブはまだヴァギナに収まっていた。

それを少しの力でユイが引き抜く。

驚いたことに、この小さな身体は直径5cm、長さが20cm近いバイブを咥えこんでいた。

バイブを取り除かれたマユミは、その全身をユイに見せている。

「ユリ、食事にしようか。ここで食べるか。下に降ろしてくれ。」

「畏まりました。ご主人様。」

這って、ユリは退室する。

ユイはずっとマユミの身体を見ていた。

男はそれをタバコの煙に巻かれながら観察している。

(小さな乳首に丸いピアス。乳輪ほどの大きさ。ヴァギナにも同じ。クローンとは違う丸い普通のピアス。薬はどこから効いているの。)

開口具を外してやった。

思ったとおり、マユミはただの美貌ではない・・・たぶん、評価などできない域。

あらゆる美を、それぞれ掛け合わせ、それによるマイナスは差し引き、人間的妖艶を加え・・・全く言葉が足りない。

つまり、美の化身とはこのような女の事で違いない。

その中で、小さい女体の両手が肘から先が無く、腹の黒々とした刺青が「家畜」であることを示していた。

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特開2045-34987 物語5 価値と位置2

「しばらくお待ち下さい・・・しばらくお待ち下さい。・・・しばらく・・・  ・・・はいSでございます。」

声は女性のものだったが、モニターには画像が映されなかった。

(それはそうよね。奥さんも、お手伝いさんもいるわ。お金持ちのお宅だもん。)

「あの~、ユイと申します・・・。」

後の説明は難しいが、すぐに反応があった。

「はい。ユイさん、お待ちしておりました。ロックを外しますので、ドアボタンを押して中へお入り下さい。」

「はい、わかりました。」

ドアをゆっくりと開くと、そこに立っていたのは見たことのある裸の女だった。

(えーと、乳首のピアス、ヴァギナにも。あ、A0001。女優のユリさん。)

「私がわかったようですねぇ。そう、ユリです。」

もう40に手が届きそうな歳だった気がするが、見かけは十分20代後半で通るであろう。

「ど、どうしてこちらに・・・。」

「さぁ、偶然じゃないかしら・・・って、嘘よ。でも、あなたがここにくるのはもちろん偶然。私がここにいるのは偶然ではなかった。これでよいかしら。」

ユリはユイを応接まで通し、お茶の支度を始める。

(あぁ、この家の主婦のよう・・・私たちクローンには求められないものだった。この人はそれを手にしている。)

「ユイさん。ご主人様は地下室でお遊びです。後でご案内しますが、何かご質問、疑問はあるかしら。」

ユリの言葉にユイは幾つも聴きたい、男の素性、ユリの生活、この家の家族構成・・・・・。

「イッパイありそうですね。少しは大丈夫でしょう。ご主人様がお待ちですけど・・・マユミがいるし。」

違う名前が出た。ユイは聴いておく必要を改めて感じる。

「あのー。何故、ユリさんがここにいるか、からお願いします。」

「うふふっ、それは1時間は必要ね。ちょっと、ご主人様のご許可を得てきます。」

ユリは優雅な身体をスクッと直線にし、応接室を出て行った。

(わぁ、やっぱり女優さん。しかもトップ女優。クローンは遅くに自然界の風に触れる場合、老いない、と聞いたけど本当なんだわ・・・・。彼女が特異なのかしら。いずれにしても、もう数ヶ月で40のはず。その後はどうされるつもりかしら。)

ユイはそんな事を考えながら、部屋に飾られた表彰状などを見ている。

職業は法律に関わるものらしいが、詳しくはユリに聞かなければわかりそうにない。

(お名前は・・・様。記憶通りだけど、ずっとご主人様ね。ユリさんもそうなんだし・・・。)

15分ほどでユリが応接に戻り、さっきと同じ、真向かいの席に背筋を伸ばし座る。

(やっぱり綺麗ね。真っ白い肌とピアス。良くマッチしてる。)

「ユイさん、ここには3人の女性と1人の男性がいます。」

いきなりユリは話し始めた。

「男性は当然、ご主人様です。この方については後で少し・・・お話は後にあるでしょうから。そして、奴隷が2人、家畜が1人です。奴隷はユイさんと私。家畜はマユミさん。マユミさんは奥様でもあります。」

ユリはそこまで言うとユイの質問を待つようにお茶を手にした。

(ド・レ・イ・・・なんだ。限られた時間を買われたんだもん。当然か。そして、少し憧れていた。男性の玩具・・・奴隷。家畜って・・・奥様、えーと、つまり・・・人。・・・。)

「ユイさん、混乱なさっているようね。その薄着は脱いでしまいましょう。牝奴隷に服はいらないわ。ピアスと「鑑札」も見えないし。」

「あ、はい。」

急いで、しかし、いつものユイらしく恥ずかししそうに服を脱ぎ、ユリと同じになった。

「若いわねぇ。私の価格を超えた身体。そして、心。・・・ご主人様がね。「ユイさんはマユミ以上のマゾヒストかもしれない。」っておっしゃっていたのよ。家畜以下だって、どうする?でも、あなたならやっぱり、私を抜いて不思議はないか。もう、濡れているのね。」

ここ数日、ユイは自分の体を慰めていないため、服とピアスの摩擦による些細な振動にも、すぐに反応してしまう。

ユイと同じピアスを付けたユリが、裸で座り直したユイにまた話し始める。

「ユイさんは私の「価格」にこだわったそうね。何故?」

本人の前では答えにくいし、明快ではないユイの気持ちが聞かれた。

(負けたくはなかった。2年間の私の価値はきっとどんな人より・・・。死んでも良い、と考えた。もし、ユリさん以上の価格なら。男性の奴隷・・・牝奴隷。ご主人様が私を女として利用する。私は、私は・・・女になる。)

「その~、私は、・・・私は窓越しに見えるご主人様に女として見られている、と感じたのです。・・・抱かれたい、と思いました。でも、確かめたかった。ご主人様も私を欲していることを・・・。そうであれば、全て差し上げられる・・・。」

ユイは少し涙ぐんだ。

「ユイさん。あなたの想いが伝わった訳ね。・・・女である自分の価値を確認したかった。私もそう。もっとも、私はご主人様のために生まれてきたクローンですから、この結果は当然ですけど・・・。」

「ご主人様は法律に関わったお仕事でお歳は私と同じ、今年40になられます。代々、この家は法律のお仕事をする人が生まれていますが、ご主人様は非常に優秀で、法律をコンピューターに最も的確に読み込む方法を作られた方で・・・良くわかないのよ。人に聞いた事を言っているだけね。で、えーと、作られた方で幾つも賞を頂いています。法律に関わる方ですから法律は的確に守られます。が、私はそのご褒美のような者らしいですね。つまり、例外。・・・ユイさん、女である確認、子供が欲しいと思っているでしょう。」

ドキッとした顔をユイはしたのだろう。

「それは当たり前。私には無理だった。あなたはどうでしょうか。」

ユリもそれを求めた事がはっきりした。

「時間が過ぎていくわ。次ね。家畜の件。マユミと言います。」

「ユリさん、先ほど奥様でもあると・・・。」

ユイが聞きたい件である。家畜と呼ばれていても・・・奥様、なんの事かわからない。

「つまり、マユミは人です。最も、私たちより酷い「鑑札」、記号なんかじゃないわよ。なんか、法律のような文章がお腹に刺青で彫られています。つまり、私は家畜ですってね。後で確かめて下さい。」

それでユリはその話を打ち切って、次の話を考えている様である。

「ユリさん、マユミさんの事、もう少し詳しく教えてください。」

「あ、そうですね。ここは興味がありますよね。なんせ・・・。」

(・・・子供が生める人ですものね。)

子供を法の下で産める存在は妻であるアユミ以外、この家にはいない。

「マユミはね。今年25歳。美人よ。そして、とても頭の斬れる方。だって、ご主人様が週に1度、講義をなさる日本で1番の大学で法律を学ぼうとしていた方だから。でも、ご主人様とそんな関係になって、今では私達より下の家畜。その生活は少しビックリするかもね。お腹の件は言いました。ピアスもされています。後、手が肘からありません。ご自分を家畜にした本当のマゾヒスト。ご主人様のご要望は全て受け入れるし、当然、私の要望もね。そして、私達のピアスに入れられたお薬の人間の実験台にもなった人。大体、おわかりですか。」

ユイの下半身はビッショリ濡れていた。そんな女がここにはいる。

男が本当に愛しているのはマユミだけなのではないか・・・ふと、頭をかすめたが、本当の家畜の姿をした女を見た時、その考えはまた変わるかもしれない。

「最後に、私は南の州に2ヵ月後移ります。あなた、ユイさんが今後、私の役目をしますから、一応、私が厳しくこの家の作法を教える事をご主人様より言いつけられておりますので。ふふっ。」

ユリの最後の笑顔は、もう全てをやり遂げ、新しい生活に移る際の期待が感じられた。

(やっぱり、そうなの。お幸せに。・・・でも、私は「間違わない」。)

ユリの未来への期待に違和感が残り、40以後のユリの生活にユイは、やはり失う事の重大さを感じざる得ない。

ユリを労う気持ちと同時に、ただ歳を加えた女の儚さがユイには見えた。

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Author:ss
土手刺青蒐集家
SM界の稗田阿礼

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